FC2ブログ

オーストラリア留学ネットワーク

オーストラリア留学ネットワークは、ワーキングホリデーや語学留学、永住権取得、インターンシップ、親子、看護留学など、貴方のご希望にあわせたサポート を実現します。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

I Miss エレクトーン 

最近ピアノを購入しようと思い、ピアノ屋さんにたびたび顔をだす。 3歳のときから日本でエレクトーンを習っていたので、オーストラリアの生活はほとんど満足しているが、時々むしょうに音楽に触れたくなる。 先日“絶対音感”の人がテレビにでていて、4つの鍵盤を同時に言い当てていた。 エレクトーンを習っていた方であれば和音をレッスンするので、3つまではなんとかわかる人が多いと思うが、4つはすごいなと思って、また私の“鍵盤弾きたい病”がむくむくと沸きあがってきた。

この間ピアノ屋さんにいったときのこと。 オーストラリアではエレクトーンはほとんどおみかけすることがなく、ピアノか電子オルガンかキーボードがほとんど。 店員さんにエレクトーンはないのか聞いてみると、ちょっとバカにしたように “うちには電子オルガンなんておいてないよ”と冷たい答え。 オーストラリアではエレクトーンの地位はそのくらいしかないらしい。 日本のエレクトーンをみたらびっくり仰天するに違いない。 今やエレクトーンはコンピュータといっても過言でないくらいの進化をとげている。 今の日本のエレクトーンは鍵盤を弾きこなすだけではなく、そのコンピュータをどれだけ使いこなすかということも技の一つで、本来の指の動きだけではもはやなくなってきているのはまるであの新記録を作り出す水着”レーサーレーザー”のようである。
文明が発達すると便利なことは多い世の中ですが、これからは人間がその文明にどれだけついていけるか・・・なのかもしれないですね。

次回のブログでは買ったピアノを弾いている私の姿をぜひみせたいと思う。。(このブログを読んで約1名私のお財布さんがひやひやしているに違いない)

オーストラリア音楽留学

オーストラリアと音楽というとなんだか???という人も多いと思うが、音楽で留学することも可能だ。
私のオフィスでは今、音楽学校に進学するために英語をがんばっている日本人留学生がいる。数ヶ月前にピアノのオーディションも無事合格し、あとは英語を入学基準までレベルアップするだけ!
彼女の音楽留学が実現するようみんなで応援していきたいと思ってます!!

TEXT by SANAE

オーストラリア留学ネットワークなら面倒な入学手続きも無料でサポートします!
留学に関する質問や学校選びのご相談は、無料メール相談までお気軽にお問い合わせください。


スポンサーサイト



| オーストラリア生活情報 | 12:31 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT