FC2ブログ

オーストラリア留学ネットワーク

オーストラリア留学ネットワークは、ワーキングホリデーや語学留学、永住権取得、インターンシップ、親子、看護留学など、貴方のご希望にあわせたサポート を実現します。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

オーストラリアでボランティア体験!

昨日、自宅に戻りいつものように夕方のニュース番組を見ていましたこれは私が大分前にはなりますが、はじめてオーストラリアに来たときからの習慣です!ホストファミリーのお母さんはかなりの教育ママ「ニュース番組の英語が一番正しい英語なのよ。」と毎日、語学学校から帰った私に番組を見せ、今日の気になるトピックに関して夕飯のときにお話するというレッスンをしていましたその頃は英語学校の宿題だけでもいっぱいいっぱいだったので毎回その時間が憂鬱でしたが、今となっては英語のため、そして自分の済んでいる国に関して知るために必要なことなんだと感じられるようになり、習慣化しています。スパルタママにお礼を言わないと!ですね
最近は「ホームステイはあまりしたくないんです・・・気を使うのが嫌で」という生徒さんの声をよく耳にします。確かに、「今日は○時に帰るね!」「今週末は○○にいってくるね!」などお互いに伝え合うこともありますし、誰かの自宅に泊まるというのはなんだか気がひけることもあるかもしれません。
「ホームステイ先が当たりだった」「はずれた」という生徒さん同士の会話などもよく聞きますが、私はホームステイをしてよかったなぁ~と思っています。
見知らぬ国にきてはじめて出会うホストファミリー、私もカルチャーショックで「帰りたい!」と一人泣いたこともありましたが、オーストラリアの人たちの生活や文化に触れられる貴重な経験だと思います。
英語はコミュニケーションです!一人で本を読んで学ぶだけが学習ではなく、自分の意思や想いを伝えたい!わかってほしい!そんな一つ一つが上達のカギになるのかもしれませんね
今では私がホームステイしていたお家の息子さん(当時小学生)も中学生になり、なんと日本語を選択科目で学んでいますいつか日本の実家にでもホームステイしてくれる日がきたら。。。と今から楽しみです!
オーストラリア ホームステイ

そうそう、ニュースの話題はボランティアに関してでした。オーストラリアでは一人暮らしのご老人がとても多いんです。そんなご家庭に温かいお食事をお届けする地域活動「Meel on Wheels」。
その需要が高まっている中で、その活動の中核を担う若者のボランティア人口が減っているというニュースでした。最近は派手なキャンペーンには人々の関心が集まるものの、地域活動に注目がされないことが一番の原因という見解でした。
JEICでも「Meel on Wheels ボランティア」のアレンジをさせて頂いております。
お手配のため、電話をするといつも「すごく嬉しいわ、ありがとう」といつも快く学生さんを受け入れしてくれます。
日本ではなかなか忙しくてボランティアなどに参加したことが無い方でも、オーストラリアの生活の中で、体験としてでもボランティア活動に参加してみるのはいかがでしょうか?
きっと新しい仲間に出会えることと思います。

Text By Haruka
オーストラリア留学ネットワークなら面倒な入学手続きも無料でサポートします!
留学に関する質問や学校選びのご相談は、無料メール相談までお気軽にお問い合わせください。

スポンサーサイト



| オーストラリア生活情報 | 11:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT