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オーストラリア留学ネットワーク

オーストラリア留学ネットワークは、ワーキングホリデーや語学留学、永住権取得、インターンシップ、親子、看護留学など、貴方のご希望にあわせたサポート を実現します。

2009年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年09月

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オーストラリアで思う「芸は身を助ける」

オーストラリアもやっと春めいてきて、週末は暑くもなく、寒くなくとっても過ごしやすい二日間でした太陽

週末は私の友達がシドニー市内から車で10分ほどのところに犬のトリマーのお店お店をOPENしたので、開店祝いの挨拶に行って来ました。犬・猫好きの私はまるでムツゴロウさんのように犬を抱きまくり久々に癒されてきました。
なかでもパグとヨークシャテリアのハーフの女の子パグ横がとってもかわいく、そのままカバンにいれてしまおうかと思ったくらいです。
 pugterrier シドニー市内から10分のスタンモアにオープンしたトリマーショップ「マルマルサービス」のオーナーみちよさんと看板犬。

このトリマーのお店では将来トリマーになりたい人へのレッスンもおこなっていて、私がお店にいったときにも2人のワーキングホリデーの女の子が熱心に子犬相手プードルに練習をしていました。 オーストラリアでは犬を飼っている家が非常に多いので、トリマーのお仕事をしたいという人が年々増えているようです。 私も実感ですが、海外で住むにはスキルがある人はやっぱり強いです。 日本にも<芸は身を助ける>jumee☆chef4という言葉がありますが、日本ではこの言葉が身につまされることはなかったのですが、海外に住んでいるとまさにこれ!感がありますね。

特にオーストラリアは職人の歴史もないので、スキルを海外から輸入するしかなく、日本でいわゆるブルーカラーといわれる職種がオーストラリアではすごく重宝されます。 有名なところでは調理師・美容師などは日本で経験がある人だけでなく、オーストラリアで新たに学校にいってスキルをみにつけることもでき、オーストラリアで永住権も取得できるということで毎年多くの人が挑戦しています。 オーストラリアに永住!が気になる人はオーストラリア留学ネットワークのWEBでチェック!
オーストラリアのように物作りの歴史がない国をみていると、こうやって海外から職人たちを呼び寄せたり、移民として受け入れるというご褒美をあげる代わりに学校にいってスキルをつけさえるなど、国を繁栄させる政策として移民政策をおこなっているなとよくよく感心yします。

日本も今の職人の人たちが高齢化おばちゃんをむかえ、将来、多くの技術が受け継がれていくのだろうかという不安を口にするニュースなどを度々目にしますが、将来のことを考え、いつかは日本も職人の技術を外国人に教え、日本で外国人たちによって、そのスキルを受け継いでもらうという政策も真剣に考える時期がきているのかもしれないですね。 オーストラリアは幸運なことに英語圏で自然も多く残されていて、平和な国ということから多くの外国人が移民をしたいと願っているので、この政策がうまくマッチしているのでしょうが、果たして日本に移民したいという人たちがこれからどれだけいるのだろうか・・・・とふと日本という国の将来が不安になりました。

Text by SANAE

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