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オーストラリア留学ネットワーク

オーストラリア留学ネットワークは、ワーキングホリデーや語学留学、永住権取得、インターンシップ、親子、看護留学など、貴方のご希望にあわせたサポート を実現します。

2009年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年03月

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オーストラリアの海の安全を守る!ライフセーバー

つい先日、少し肌寒くなったシドニーですがまだ最近暑くなってきました227「オーストラリアの夏」といえば、そうビーチですね266シドニーの近くにはボンダイビーチやマンリービーチ、ブロンテビーチなど有名なビーチが沢山あります。日本ではあまり海に行かなかった私ですが、オーストラリアでは週末を利用してよく遊びにいきます22(水着姿はアップできませんのであしからず421いや、見たくないという声もチラホラ・・・356)そこで、いつも輝いているのは「ライフセーバー」の方たちです。ライフセーバーは海辺の安全を守る戦士だとこの間みた番組(ボンダイレスキュー)で言っておりました。←最近テレビネタが多いような気がしますが・・・55

ライフセーバー いや~かっこいいですね413238という本心のコメントはココまでにしておきましょう。実は私も数年前にクラゲクラゲさんに刺され看病された経験があります(しかも残念なことに女性ライフセーバーに355)その時には本当に感謝しましたが、人命救助やけが人の手当てだけでは彼らの仕事はないようです。夏のビーチでは天気のいいときには特に数万人が押し寄せますが、その中での喧嘩の仲裁、迷子の捜索、迷い犬286の保護、盗難の防止なども彼らが行っているということでした。ビーチには防犯カメラが設置され、様々な角度から事件や事故がないかを見られるようになっており、必要があればその映像は警察にも渡されるとのことです。ライフセーバーになるためには英語はもちろんですが、サーフィンなどのスキル、そしてファーストエイドという救命処置のスキルなどを身につけていることが必要とされるようです。

私たちが安心して海でリラックスした時間を過ごせるのも、こうした人たちに支えられてのことなんだなぁ・・・と改めて実感しました。どんな形でも誰かの役に立ちたい!と思う力が、彼らを逞しくしているのでしょうか。

オーストラリア留学ネットワーク/JEICに御問合せの生徒様でも、福祉に関してお勉強したい!ボランティアをしたい!チャイルドケア学びたい!などの御問合せも増えてきております。どんなことでも、しっかりと向き合って前進していく人たちの姿は本当に私たちにも元気をくれます。TAFEで福祉を学んでいる生徒さんもオフィスに顔を出してくれるたびに笑顔が素敵になっていっている気がします。

私も身近なところからできることを少しずつでもはじめてみたいと思います!

オーストラリアにライフセーバーとの出会いを求めて渡航してきたいという方、ライフセーバーのいる安心できる素敵なビーチでサーフィンをおもいっきりしたい!自分も英語を使って何かをはじめてみたい!という皆様お1人お1人にお薦めのプランをご紹介させていただきたいと思います。皆様、お気軽にお問い合わせを頂ければと思います。シドニーの夏ももうすぐ終わり!夏の終わりまでにまたビーチに行ってみようと思います20

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